在宅ワークで子育ても仕事も!

このサイトは、年賀状、結婚報告、出産報告、引っ越しなどのお知らせを、可愛く楽しく飾るフレームのデータを提供していますが、きっと、結婚、出産をされた若い主婦の方にも利用いただいていると思います。

出産前後は、どうしても仕事を休むことになりますね。休職して、復帰できればいいのですが、会社を辞める人も多いのではないでしょうか。約5割の女性が出産・育児を機に退職をしているという総務省の統計があります。

 

仕事と育児の両立の難しさ

仕事と育児の両立支援に係る総合的研究会報告書(総務省統計局「労働力調査」(平成29年))によると、

働く女性の数は年々増加しており、平成29年の女性雇用者数は2,590万人に達している。また、同年の雇用者総数に占める女性の割合も44.5%と過去最高の数値となっている。子どもを育てながら働く女性も増えてきているが、一方で、仕事との両立に悩む女性も多くいる。第一子出生前後の妻の就業変化状況を見ると、約5割の女性が出産・育児を機に退職をしており、その約4分の1の女性が退職理由として「仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立の難しさでやめた。」と回答している。

とのこと。

<女性が妊娠・出産を期に退職した理由>として、 末子妊娠・出産を期に退職した女性の主な理由は、

  • -家事・育児に専念するため、自発的にやめた。(正社員30.3%、非正社員46.3%)
  • 妊娠・出産を機に自発的に辞めたが、理由は妊娠・出産等に直接関係ない。(正社員14.6%、非正社員11.5%)
  • 解雇された、もしくは退職勧奨された。(正社員8.4%、非正社員8.7%)

また、「仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立の難しさでやめた」と回答した人について、その具体的な内容を見ると、

  • 勤務時間があいそうもなかった。(正社員47.5%、非正社員33.3%)
  • 自分の体力がもたなそうだった。(正40.0%、非正社員33.3%)
  • 育児休業を取れそうもなかった。(正社員35.0%、非正社員41.7%)
  • 職場に両立を支援する雰囲気がなかった。(正社員25.0%、非正社員8.3%)
  • -会社に産前・産後休業や育児休業の制度がなかった。(正社員12.5%、非正 社員27.1%)

やはり女性がいったん会社を離れると、「育児・介護休業法」ができたとはいえ、現実的には、なかなか難しいようです。

パソコンを使った在宅ワーク

そんな中、在宅ワークという選択肢があります。

今は、様々な求人も多くありますが、ネットで在宅ワークについて検索すると、多くの登録サイトがありますね。特に、パソコンを使う仕事はたくさんあります。

データ入力

データ入力は、指定されたフォーマットに入力していく業務全般をいいます。

在宅ワークでもっとも案件数が多いのがデータ入力業務ではないでしょうか。「データ入力」と言っても、さまざまな種類がありますが、パソコンを使って文字入力作業ができればだれでもできるので、ハードルが低いと言えます。ただ、データ入力の仕事は、量をこなさないとまとまった金額にはならず、長い時間がかかるので、子供がまだ乳幼児の時期は、子育ての合間に作業することになり、集中しにくいかもしれません。

数多くこなすうちに、入力も早くなるので、少しづつでも続けていけば、子供が学校にいくようになるころには、ある程度の収入が見込めるかもしれませんね。

ライティング

Webライティングと言って、Webサイトのコンテンツの文章を書くこと。

企業サイト等で、顧客向けにブログなどで情報を発信することがありますが、記事コンテンツを数多く投稿し、なるべくアクセス数を増やしたいので、プロのライターに依頼すると報酬が高額になってしまうのと、かえって普通の主婦の文章のほうが訴求力が高い場合もあります。そのため、ライティングを在宅ワーカーに依頼するケースが多いです。

報酬は、記事コンテンツ毎に得られるものや、1文字の金額が決まっており、書いた文字数分の報酬が得られるなど様々です。文章を書くのが得意な人には向いていると思います。

イラスト・グラフィックデザイン

デザインの仕事をしていた人なら、すでに在宅で仕事をしている人も多いのでは?

これまでに、仕事でパソコンを使っていた人は、選択肢も多いと思います。

ただ、興味はあるけど、パソコンは苦手。。という方も、今からでも勉強を始めるという選択肢もあります。
将来子供が独立した後に、何年かのブランクを経て就職するのは、年齢的にもなかなか難しくなってきます。そんな時、自分の腕でお金を稼げたら。。

子育て中は、なかなか時間をとるのも難しいと思いますが、今は通信教育などもあります。週2回など時間も自由に選択できるスクールも多くあります。少しづつでも始めてみてはどうでしょうか。

実は、私も以前はアパレル関係の仕事に就いていましたが、スクールに通い、その後、独学でも勉強してグラフィックやウェブデザインができるようになりました。子育てをしながらでも働きやすい仕事だと思います。

いくつかスクールを調べたので、ご紹介します。

パソコン関連のスクール

アビバ

パソコンになじみの無かった方は、まずはビジネスに欠かせないExcelの基礎から実践レベルまでをマスターするのがいいと思います。

アビバでは、データ集計や分析、図・グラフ作成など、ビジネスで欠かせない表計算ソフト「Excel」を勉強できます。Excelのスキルを身につけることで、業務の効率化はもちろん、仕事のクオリティアップにも役立ちます。
アビバのExcel講座は、操作経験のない初心者向けのコースから、複雑な処理をスムーズに行うVBA(Visual Basic for Applications)などを学習する上級者向けコースまで、レベル・目的に合わせたキメ細かいコースがあります。

今までExcelを操作したことがなく、「基本から学びたい!」という方にはぴったりのスクールです。

テックアカデミー

TechAcademy [テックアカデミー]は、プログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクール。ある程度パソコンができて、将来しっかり稼ぎたいという人向きです。

専門的になるほど、受講料が高くなりますが、はじめてのプログラミングコースなら、4週間の料金で、89,000円〜

第一線で活躍する現役プロが実務経験を元にマンツーマンでサポートしてくれます。 少しハードルが高いかもしれませんが、今後、様々な仕事が無くなっていく中、残っていく仕事の筆頭だと思います。プログラミングは、2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化が決定されました。自分で勉強しておけば、子供に教えることもできます。

テックアカデミーの詳細

TechAcademy [テックアカデミー]

もちろん、パソコンを使う仕事が、在宅ワークのベストではありません。興味がないと、稼ぎたいというだけの理由では、なかなか続かないと思います。自分が楽しいと思える仕事を見つけるチャンスなので、子育て中でもうまく時間を見つけ出して、将来に備えたいですね。

自分にぴったりのスクールを探してみよう

パソコンを使う仕事に限らず、自分にあう仕事は何か、スクールから探すのもいいかもしれません。

ケイコとマナブnetには、通信講座の情報もたくさん掲載されています。

通信講座でおすすめは

ネットを通じて仕事の受発注ができるクラウドソーシングは急成長中の市場。中でもニーズの高いのがWEBライティングです。ネット環境が整ったPCがあれば、家事や育児で忙しい主婦も、やりやすい仕事といえます。

たとえば、ヒューマンアカデミー 通信講座 『たのまな』の場合、費用は、
月々:3,300円×9回/初回費用補足:3,560円、標準学習期間が、2ヵ月・・・と、割と費用も安価です。

なんと。。北海道情報大学 通信教育部の、eラーニングで学べる講座もあります!24時間いつでも自分のペースで受講でき、動画による解説で学習が進められるため、テキストのみの学習より学びやすいそうです。
パソコンの基本的な操作方法、ワープロソフトWordを使用した効率的に見やすい文書・表の作成方法や、表計算ソフトExcelを使用した関数を用いた表計算やグラフの作成方法、さらに、XHTMLとCSSを使用して基本的なWebページの作成方法も学べます。
情報大学の講座というのがいいですね。いつでも申込可能で、 1科目15,000円で学べるんです。試してみてもよさそうですね。

その他、様々な講座が数多く掲載されているので、探してみるのも楽しいですよ。

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